ウドンタニに予防接種

 先週の土曜日に予防接種を接種するためにタイのウドンタニに国際バスで行ってきました。国際バスはタラートサオバスターミナルから出ています。ウドンタニ行きの始発は8時ですが、チケットは事前予約できないので、6時15分ぐらいに行かないとチケットが確保できない可能性があります。たまたま翌日の日曜日に同僚のラオス人が国際バスでウドンタニに行ったらしいのですが、6時50分には満席だったそうです。バスに乗ったら、30分で友好橋に。イミグレ手続きに40分、友好橋からウドンタニまでは50分で約2時間の道のりです。 友好橋では、タイのイミグレの係官の対応は怠慢です。並んでいる列をかきわけて、出入国カードは窓口の係官に一人づつもらいにいかなければなりません。係官の一人が配ればいいのに。すごくタチが悪いです。

 予防接種は、バスターミナルから比較的近いエークウドンタニ病院です。バンコクレベルのサービスというだけあって、手続き等は大変スムーズ。病院の中はまるでホテルのロビーのようです。 病院内では英語ですべてOKです。この日は、A型B型肝炎の混合ワクチンと破傷風ワクチンを接種してもらいました。 この病院には変わったサービスとしてコーヒーとお菓子の無料サービスがあります。病院ということを考えると???という感じです ラオス人も多く通院しているそうで、患者の4割はラオス人とのこと。ですので、看護師さんは英語だけではなくラオス語も堪能です。

新しいラオス風焼き肉屋さん

 今週の月曜日に自宅の比較的近くに新しいラオス・タイ料理レストラン出来たみたいなので行ってみました。なかに入ると???これは焼き肉屋さん。そう、ラオス風焼き肉シンダーのお店です。お店の看板の英語のところもよく見ると、「Pulkokee, Lao and Thai food」と書いてあり、ラオス語表記は、シンダーと書いてありました。
 シンダーは、ジンギスカン鍋に肉、海老、イカなどをのせて焼いて、周りの入っているスープで野菜を水炊きにし、特製のタレにつけて食べます。タイではヌア・ガウリー(韓国焼肉)と呼ばれているものとほとんど同じです。
 お客さんは、夕暮れどきで少し早かったので最初は、私たち以外は二組ぐらいしかいなかったのですが、日が暮れるにつれ、地元ラオス人でいっぱいに。OL仲間や家族連れなど。ただ、ラオスの人にとって決して安くないので、裕福な人ばかりです。豚肉(小)25,000KIP(2.6 US$)、海鮮盛り合わせ(小) 38,000KIP(4 US$)でした。
 私たちのテーブルはなぜか炭火が強くならずなかなか焼けなかったのですが、美味しかったです。

  この焼肉屋さんは、ボンタン水道塔からアイテックに向かう道のちょうど真ん中、左手にあります。お店の名前は。「シンダー・スダーチャン」です。2007年7月20日にオープンしたそうです。

タラートサンジヤング

 タラートサンジヤング(三江商場)という新しいショッピングモールが8月1日にオープンしたというので、行ってみました。場所は、ビエンチャンの西側でT2通りをタラートレーンを過ぎて、T2バスターミナルを過ぎて、さらに数百メートルに空港方面に向かった左手にあります。正式名は「ラオス三江国際商貿城」でKPLの記事によると、三江(Sang Jiang)会社が570億キップ(600万ドル、7.2億円)を投資して開発したらしいです。


 さて、どんな感じかいうと規模は大きいけど、中国市場タラートレーンを大きくしただけという感じ。正直つまらなかったです。ラオス人が来るかどうか微妙です。アイテックやタラートモールの盛り上がり比べると・・・・となってしまいます。こうしてみると、4月にオープンしたタラートモールは立地も良いこともあって大成功です。オープンした当初は、店もあまりオープンしていないこともあり、閑古鳥状態でしたが、今では土日だけでなく、平日も人で溢れています。

ボートレースの練習

8月に入り、雨量も増し、メコン川もすっかり大河になりました。今年のビエンチャンは7月まで雨が少なく、メコン川も中州が広がっていました。日曜日の昼下がり、気温は36度と猛暑の中、おそらく10月のボートレースの練習と思われるボートが上流から下流へと走り去っていきました。