トレッキングのときはヒルに注意

以前にNHKBSでナムハー自然保護区のトレッキングの映像を見ていて、ヒルにやられているなぁ、と思ったのですが、自分がやられるとは思ってもいませんでした。それも普通は足のふくはぎ周辺なのですが、背中と左手の薬指です。左手の薬指のはヒルが血をガンガンに吸っている最中で、見た瞬間ぞっとしました。払い落したけど、血が止まらず。背中はゲストハウスに戻ってから、チクチクしていたので、何か蟻か何かにやられたとは思っていたのですが、まさかヒルとは思いませんでした。暑かったのでTシャツ1枚で下山したときに首筋に落ちてやられたんですね。最初1か所と思ったのですが、数か所もやられていて、寝ているときにも出血して、シーツを汚してしまい、ちょっとブルーになりました。

爽やかな対策ななさそうなので、絆創膏を多めに持参することをお勧めします。痛くないけど血が止まらないのが厄介です。